COLOURS

平成元年生まれのオタクの徒然日記

真剣乱舞祭2017覚書・下・公演

 ※記憶違いがあると思われるので、円盤早く観たいです。あとつはものどもは円盤待ちです。

 

 2017/12/20 真剣乱舞祭2017 inさいたまスーパーアリーナ

 昼、夜公演の感想です。昼の席は200レベル前から14列目の出べそステージ(なんて言って良いのかわからない)のほぼ真正面、夜は200レベル、最後尾から3列目、通路出入口の真上。両方とも、ちらほら周囲に双眼鏡とかオペラグラスを使用している人がいるので、肉眼で見るにはそこそこ遠い席でした。

 

 

 W竹千代君が前説。超かわいかった。やっぱり円盤で馴染みがある子の方が可愛く見えてしまいました。ほとんど親目線……。声も可愛いし。でもそろそろ声変わりするかもなぁ。

 

 蝋燭、青江さん以下、16振が歌いながら登場。めっちゃ良い歌でした。雰囲気も好き。CD欲しい。手持ち手燭で蝋燭を持ちながらの登場。めっちゃ綺麗でした。遠すぎて全くわかりませんでしたが、あの蝋燭どうなってるんだろう……?流石に本物ではなさそうですが。

 

 その後、明るくなって、わちゃわちゃ16振が出てきて、わいわいとお喋り。とっても楽しかった。円盤に収録されないであろう、喋っている人以外をガン見。新選組系と蜂須賀が可愛かった。喋ってない人は座ってて、喋る時に立つ人が多かったような気がする。

 昼の時、

青江「百物語をやるよ」

村正「きゃっコワイ、蜻蛉き……石切丸!」

 ってしがみついてたんだけど、あれはアドリブなのか素で間違えたのかどっちなんだろう。夜はちゃんと蜻蛉切様にしがみついてましたよ。

 

 そして、冬の百物語開始。先陣を切るのは石切丸さん、三条宗近のお話をします。帝に命じられて、新刀を打つことになりましたが、相槌を打つ相手がいない(相槌って頷く方かと思った)。そこで神社に参拝すると、不思議な少年に声をかけられ、それが実は狐だった、というお話。小狐丸様のソロ最高でした。「はったはった、ちょうちょう、はったはったちょう」のパートと、大見得を切った場面が特に好きです。歌うまくなったなぁ。賭け事の丁半をうまく使った歌詞だったかと。

 

 二番目は三日月宗近(多分。源氏兄弟とどっちが先だったかな……?)。三条河原のお話。新選組がわぁっと出てきて、近藤勇の首云々の話だったので、一瞬鳥羽伏見かな?と思っていましたが、普通に池田屋でした。まぁそうだよね。沖田さんの走り方めっちゃかっこいいと思ってるのは私だけでしょうか……。そして、五条と三条を勘違いした岩融&今剣も登場。豪快でかっこよかったです。岩融に呼び掛けられた時のいまつるちゃんの「はいっ!」ってお返事がとても好きです。

 

 三番目は源氏兄弟。ワタナベノツナ(ツマ?)のお話。髭切さんが喋るはずがボケ倒していたので結局膝丸さんが語っておりました。最後はしっかり持って行った髭切さんでしたが。源氏ラップが印象的過ぎて他のことあんま覚えてません。

 

 そこから怒涛のライブパート。曲順はあんまり覚えていませんが、人間キャスト(公式グッズガチャは歴史上の人物と呼んでいましたが)による勝利の凱歌、サビだけはW竹千代も踊っていて超かわいかった。本当にかわいかった。

 

 mistakeめっちゃかっこよかった。team三条with加州が出てきた時本当に滾った。with源氏兄弟でしたが、髭切めっちゃ回るし膝丸はブレイクダンスっぽいのしてるし本当にかっこよかった。初代達を食う勢いですごかった。大型新人。

 

 team新選組with蜂須賀虎徹、人数少ないのに本当にがんばったと思います。めっちゃカッコよかったし、四人でもあんまり違和感ない感じに編成しててすごかった。日替わり会話面白かったです。会場のペンラ曲をキャラ色に染めてくれてありがとう。蜂須賀が秀逸で、昼は長曾祢さん色に染めた時、

「何人かは大倶利伽羅だけどな」

 と言い(確かに見分けはつかない)、

 夜は自分色に染めてくれた時、

「何人かは岩融と蜻蛉切だけどな」

 と言っていました。確かに見分けがつかない。あと、夜、加州単独公演の話題になって、

加州「え?来てたの?言ってよ!」

和泉守・長曾祢・蜂須賀「いいえ」

 ってものすごく堂々と嘘ついていたのが面白かった。

 

 特別編成のデュエットがあり、和泉守と石切丸、三日月と加州が歌っておりました。兼さん歌うまくなったねぇ。青と赤に染まった美しい悲劇最高でした。

 

 全体的に三百年の曲が多かったと思います。つはものは公演中だからその配慮かなぁ。色々生できけて嬉しかった。蜻蛉切さんのソロや、村正with蜻蛉切の村正曲素敵でした。蜻蛉切さん声量すごい。Nameless FighterとCan you guess what?も観られてうれしかった。Jackalの時、青江さんの下段回し蹴りめっちゃ綺麗だったし、石切丸さんと青江さんが、出べそからメインステージまでに移動して踊り出すまでの間、階段で座って待ってたのなんか良かった。あとあの狭い階段でよく踊れますね!?すごい。

 

 人間キャストによる太鼓もめっちゃ良かった。弁慶さんと沖田さんが並んだ時は至福でした。あと安定の大太鼓弁慶さん。かっこいい。

 

 つはものキャストの歌、歌詞全然ききとれなかったけどカッコよかったです。新衣装素敵。金かかってるなぁと思いました。あと三日月衣装のドラえもん味が薄くなってた。昼の会話はばびゅーんで揶揄われる膝丸、膝丸の扱いが予想通りでとっても面白かった。夜の会話は全員で小狐丸の髪もモフモフしていて可愛かった。

 

 多分新曲?のハイテンポ全員曲、途中で転調するので若干ノリづらかったところもあったけど、とてもカッコよかったです。二回も大倶利伽羅ソロで大写しのところあったし。やっぱり綺麗なご尊顔ですね。ソロの後って、Say boss!!って聞こえるんだけど空耳かなぁ。CD欲しい。

 

 ED曲も、それぞれの獲物を持って踊っているところが良かったです。とても綺麗でした。刀剣乱舞も、特別編曲だったけど、ちゃんと綺麗に繋がっていてうまいなぁと思いました。

 

 そしてなんと言ってもファンサ曲!遠景はあんまり見なかったけど(近づいてくるキャスト探しに必死で)、新選組ファンサ曲で蜂須賀がバンバンバンってやってるの観られた。かわいい。あとからちゃんがファンサ曲を踊ってると妙にかわいい。内番衣装でも会話して欲しかったなぁ。

 昼の時は義経様が一番近かった。人生で「義経様!」と叫ぶことはもう二度となかろう。夜は本当に最高でした。まず村正、近くまで来て顔の横で両手振ってた。素敵な笑顔だった美しかった。後ろ姿も観られたし、本当に美しかった。おしゃべや毎回楽しく聴かせてもらってます!あと何といっても加州。加州清光。超絶美しいです。2次元が3次元に出てきた感ヤバい。段々近づいてきて、イヤモニ外してくれたんだけど、隣の席の加州ファンへの配慮で、ペンラは緑色にしたままで、しかもなかなか叫べませんでした。聞こえなかっただけど皆叫んでたのかなぁ。悲鳴はよく上がってたけれども。消える直前に辛うじて「清光!」って叫べました。加州か清光で迷ってしまった。

 

 最後の曲の漢道の最後あたりから、石切丸と今剣と青江が消えていたので、そうかなーとは思っていましたが。EDの物語り、青江さんが恐らく、自分の名前の由来について語り出し、鬼気迫った時、いまつるちゃんが登場。青江さんの背後で、奈落からせり上がってくるからほんとに怖かった。でも最後、石切丸様がぱっと明るい雰囲気にしてくれて、三人で手を繋いで並んで歩くところ、本当に素敵でした。 

 

 最後の全員挨拶の時、「ここで一句!」が流行っていて面白かった。虎徹兄弟は昼も夜も虎徹ネタでグッジョブでした。あと兼さんは一句のテーマを歳さんにすれば良いと思っている節がある。ここで一句ができない加州くんかわいかった。あと石切丸様の生子守唄最高でした。加州君は主に保湿に気を付けて頂きたいそうです。

 最後の最後ではけていく時、二回とも大俱利伽羅に絡んでいくスタイルの加州君。夜はからちゃんにお団子食べさせてましたね。「これって馴れ合いじゃないの?冗談冗談!」って言ってて可愛かった。

 

 新作発表、二重の意味で阿鼻叫喚でしたね。小越くんもう出られないのかー、そうかー。忙しいもんね。次の堀川キャスト、すごいプレッシャーだろうなと思いましたが、元リョーマだったと知って納得。じゃあ大丈夫そう。堀川は二振り目っていうスタンスでいくのかどうかが気になるところ。

 

 会話パート、全体的に昼と夜で違うことを言っている場面が多くてびっくりしました。絶対円盤には全部入らないと思うけれども、できるだけいれてほしい……。

 

 あっという間の二時間半で、時計を見ることも忘れました。この布陣はもう二度とないんだろうけれども、また是非乱舞祭に参加したいです。三日月様に「また会おうぞ!」って言われると、「はーい(チケットがとれねぇんだよ!)」って毎回思う。

 

 

真剣乱舞祭2017覚書・上・公演以外

 真剣乱舞祭2017 国内千秋楽に行って参りました。昼公演と夜公演をそれぞれ同行の友人同士で当てていたので、最終日に両公演を観ることが叶いました。嬉しきかな

 

 午前中の新幹線で予定通り東京へ向かい、KITTEの和食屋さんで昼食をとりました。東京駅を眼下に見ることができる良いお店です。

 

 12時半頃、さいたま新都心に到着。二度目のたまアリ。前回はプリライ初日、始発で降り立ち、人込みが物凄くて自分の足で歩かなくても前進するという中々貴重な体験をした場所ですが、今回は普通に降りました。なんなら電車で座ってさえいました。

 平日の真昼間ということで、物販そんなにいないんじゃないかなーと思っていましたが、甘かった。「これは、並ぶと昼公演が開場してしまうぞ」と思うくらいの列。諦めて、会場内物販チャレンジ。これが成功でした。あまり並ばず、結構スムーズに買えました。無事、パンフとペンラと石切丸様のタオルをゲット。その後、お手洗いに行って帰って来たら、列が大分伸びていたので驚きました。そして、自分の席について、ペンラの動作確認をしたら、まず、電源がなかなか入らない。入ったと思ったら、光がめっちゃ不安定。友人も同じものを買っていたので、見比べましたが、安定感が雲泥の差。まだ開演まで時間があったので、慌てて物販ブースへ舞い戻ることに。先程より更に伸びた列に慄きましたが、そこらへんにいたスタッフさんにきいてみたところ、「並ばなくても物販係の人に直接言ってもらえば大丈夫だと思います!」との有難いお言葉。その頃には、つけっぱなしのライトが消灯しておりました……。そこで物販整理係の人に突撃。物販レジ係のお姉さんとの直接交渉に突入。

「つけてると10秒くらいしたら消えちゃうんですけども」

 お姉さんが点灯。さっきよりちゃんと点く。やっぱりな(私の不運フラグは大体こうなる)。

「光が不安定ですね!交換します」

 お姉さんまじありがとう。それだよそれ。確かにリアル蝋燭っぽい光だけど、ペンラにそんなものを求めてはいない。

 という訳で、レシートのない物販だったので、申告したら普通に新品と交換して頂けました。その場で動作確認して下さいと言われたけれども。

 

 

 昼と夜公演の間に、会場内物販で買えなかったものをゲット。列も大したことはなく、とてもスムーズでした。現金精算だったけどレシートをくれたので、びっくりした。時間帯のせいなのかわかりませんが、200レベルの一部を物販スペースにしていました。プリライはその階下の小ホールみたいなところで物販していたので、なんだか不思議な気分。そしてやっぱり、プリライに倣って買い物袋をつけてくれる、ということはありませんでした。まぁ普通そうだよね。

 しかも、新都心付近、たまアリと逆側にある大戸屋で夕食を摂ることに成功。順番待ちは名前を書く式でした。「意外とここに人来ないのね」と思っていたけれども、食べ終わって出てきた頃にはやっぱり列が増えていました。

 

 帰りも普通に電車に乗れてびっくり。やっぱり、昼も夜も席が200レベルで出入り口に近いことが功を奏した乱舞祭でした。

 

 

 余韻に浸りたかったので、一泊して帰りました。上野に泊まって、アメ横も散策しました。アメ横、小さなお店がいっぱいで、異国情緒があってとても面白かったです。またいつか行こう。

2017夏アニメ

 今見てるアニメ、結構豊作だと思う。一週間全部分けて配信されてたらより良いんだけどなー

 

コンビニカレシ

・活撃 刀剣乱舞

最遊記RELOAD BLAST

バチカン奇跡調査官

ナナマルサンバツ

徒然チルドレン

異世界食堂

 

 そして今やってるアプリ、多すぎるのは自覚してるから絞りたいんだけどこう、ちょっとずつつまんでやってるのが楽しいんですよ……。でもこのやり方してるとイベント走れないんだよなぁ

 

Fate Grand Order

刀剣乱舞

アイドリッシュセブン

・バンドリ

・ツキパラ

・文豪とアルケミスト

・カクプリ

スクフェス

 

 マクロスもインストールしたけど絶対嵌るからまだやってないです。それにしても刀剣乱舞大坂城掘ってるんだけど、20階の短刀、前田くんばっかりでてくる……。10階の博多君は何故か一発で出たのに

二次元と三次元とリアル

 「リアルはクソゲーだ!」と言っていた某漫画のキャラをふと思い出す今日この頃。現実と向き合うのって大変だよね、と最近よく思う。

 

 アプリ版が配信されてから細々とやっていたとうらぶ。暫くやってない期間もあったけど、アニメ花丸を見て復活して、刀ステの円盤をみせてもらって復活して、友達と同時に刀ミュに嵌ってからは本格復帰しました。とは言え、カンストがーとか言える程では全然ないのでまだまだですな。皆やりこんでるなぁ

 今のところミュのチーム三条偏愛気味。

 

 一週間後にはGRANRODEOzepp nagoyaに参戦します。ライブハウスでスタンディングなんて初めてなんでマジで参戦という心持。紀章さんの誕生日の日もチケットとってるけど、ホテルとかの予約はまだ。コミケ初日なんだよねぇ……どんな感じなんだろう。

 

 Aqoursの西部ドームのホテルは予約したから、あとは友人の結婚式の日のホテルをどうするかと、8月11日、どうするか、ですね。一個ずつやっていこう。

QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION ライビュレポ

※あくまで私の主観の感想です。記憶違いがある可能性が多大にあり得ます(円盤が出るまでは真偽は確かめようもありませんが)。中の人とキャラ名が混在しています。あと私は箱推しです。

 

 7:30頃、MOVIX清水着。この時点で、私の前には(多分)4~50人くらい並んでいました。ライビュ物販開始は9:00。「このへん田舎だからなんとかなるやろ~」と思わないこともありませんでしたが、何故この時間に並んだか。それはAqours 1st Liveのセノバライビュの物販10時開始に9時に並んで惨敗したからです(ブレード欲しかったけど、ブレードどころかタオルすらないという売り切れ続出状態でパンフしか買うものがなかった)。その時は「あと30分くらい前に並んでればぎりぎり買えたかなぁ」という印象だったので……。まぁ結果的には今回も若干負けましたが。因みに、ドリプラの列は二階外側(隣接立体駐車場からドリプラに至る通路から丸見え)、セノバは映画館の一階下のエスカレーターから、外に向かって列が作られていました(私は外に並んで寒かった)。

 

 9:00頃映画館への入り口が開くも、普通の映画客から優先入場(そりゃそうだ)。追い越し禁止でそのままの列で、普通に映画館のグッズ売り場まで行き、買えるまでひたすら待ちます。レジは2つ、うち1つは普通客優先。買えたのは10:40頃。バングルライトやトレーディング系は全部売り切れ、他のものも私の前で次々とラス1になる状態。私はタオルとパンフと藍ちゃんのブローチを無事購入。売り切れ方から行って、「これキャラごとに個数違うんじゃない?」と思いました。真偽はわかりませんが。あとなんとなく、来ているお客さんは嶺二と蘭丸ファンが多いような印象がありました(見えるグッズ的に……)。Twitterで追う限り、セノバの方が完売が早かったです(レジが多かった可能性は否めないけれど)。そろそろうたプリも、事前通販やってほしいですね本当に。事後通販ってどれくらい売り上げるんだろう。

 

 地の利を活かし、その後は普通に家にもどって時間を潰し、いざライビュへ。20分前くらいにチケットのもぎり?列に並びましたが、普通に入れました。一番大きいスクリーンでやったからかと。他の映画を観る人がうっかり並んで「まだ入れません」と言われている様を何回か見ました(なんかごめん)。私は多分後ろから4列目?くらいでめっちゃ眺め良かったです。傾斜角度的に、前に座ってる人達のライトが見えない感じだったので、最高でした。

 

 OPは、パンフ写真撮影したところで撮ったOPムービー。森久保さんが車のキーをチャラチャラさせながらビートルに乗り込む。蒼井くんが海辺のコンクリの道路のベンチで読書しながら森久保さんを待ってて、合流して一緒に乗り込む。めっちゃ長い高級車で英字新聞を読んでいる前野さん(眼鏡)。車窓から見えるのはベースを背負った達央さん。達央さんが道端の猫をゴロゴロしていて黄色い悲鳴が上がっていました。あれは確かにかっこよかった。というか今回、写真も動画も全員イケメンに見える角度でしか撮られていません。カメラマンさんめっちゃグッジョブ。

 

 全員曲から始まりましたが、森久保さん、蒼井くん、達央さんは画面に登場すると皆の反応は「知ってるー!かっこいいー!」でしたが、前野さんだけ「!????????????」でした。超絶かっこよかった。ヘアメイクがパーフェクトでした。髪色も色めっちゃ薄いカラコンも素晴らしかった。パフォーマンス的にもMVPでした。皆素晴らしかったけど、前野さん群を抜いてた。初登場時に比べると「ほんと……頑張ってるんだな……」と思って泣けてきます。なんなら前野さんを観るためだけに円盤が欲しいとすら思えるくらい。あと絶対やらないけど(貧乏なので)、「チケットのためにCDを10枚くらい積むべきだったかな」と後悔しました。

 セトリに関して、飽きさせない感じになっていました。1人が2曲連続でソロを歌うことはありませんでした。ステージの左右にある花道?の端っこにリフトアップする足場があって、あの目の前の人死んでるんじゃないかってくらい近くで観られたと思います。2階席の人も多少は近くなったんじゃないかなぁ。あと1階席の真ん中あたりにも足場があって、そこで何回か歌ってくれたので、現地の方は感動しっぱなしだったのではないかと(臨場感ありすぎてライビュの私も感動してた)。プリライでやったことある曲に関しても、パフォーマンスが進化していたと思います。一緒の振りだからこそわかる成長……。また感動……。

 森久保さんはやっぱりマラカス曲が楽しかった。『キスはウインクで』めっちゃ好きですありがとうございます。トークの最中も、「応援してくれてありがとう!カルナイ大好き!スターリッシュもうたプリもありがとう!カルナイ最高!」というようなことを何回も何回も言ってくれて、とても嬉しかったです。

 蒼井くんはやっぱり麗しかった。多分カラコンしてたと思うんだけど、瞳がめっちゃ綺麗でした。一番印象に残ってるのは『Winter Blossom』。言わずもがなのゲーム曲。イントロをピアノ生演奏。何小節か弾いて唐突にやめて立ち上がり、藍ちゃんの声で「笑って?」とにっこり。ご要望通り笑ってしまいました。これぞうたプリ感。ほんとは「ぼくがいなくなっても泣かないで、笑って?」なのにね(笑)

 達央さんはいつも以上に全力全開でした。歌ってる最中はずっと蘭丸らしい厳しい顔で、笑顔も挑発的なものばかりで。めちゃくちゃカッコよかった。トークで、前回のプリライで負傷してしまった件を結構長々と謝罪されました。私は当時、初めてプリライのチケットがあたって一日目、一階席で謝罪を目の当たりにしていたので、なんだかとても感極まってしまいました。カルナイみんなでわちゃわちゃ話している時、それでもやはり謝罪前までは笑顔がちょっとだけぎこちなかったのですが、謝罪後は本当にふにゃっとした感じの笑顔になっていて、心から良かったなぁと思いました。あと画面に出る歌詞のフォントが極道みたいな筆文字でなんかすごかった。ちゃんとダンサーさんを引き連れていました。なんかこう、「極道の若頭みたいだなこの人……」と思った。何かの曲で、自分より背が高いダンサーさんを顎クイしていて、なんだかエロスが迸っていました。

 前野さんの進化っぷりはすさまじい。やったことある曲の振りはキレッキレだし、歌もうまくなってるし、ビジュアルも最高になってるし、なんかもう……。言葉が出ません。うたプリ愛もすごい。愛が溢れてる。「この人カルナイで一番オタクっぽいよな」などと思っていた過去の自分の頭をはたきたい。真剣なんです。愛に溢れているんです。『Double Face』神がかってたしドットイメージも魔法っぽくて綺麗だった。一番感動したのに言葉が出ない。香水の件はパンフにも載っています。あと細かいんだけど、最初頑なに「蒼井くん」って呼んでた前野氏が、「翔太」ってナチュラルに呼んでいて、なんかこう、感動……。

 リーダー森久保さんがメンバーを評して、「翔太は綺麗な見せ方をオレ達に教えてくれる。翔太がオレ達をアイドルにしてくれる。タツはオレ達の中で一番熱い。オレ達を引っ張り上げてくれる。前野は一番真剣で、一番努力家。暇さえあればひたすら練習している」とおっしゃっていました。

 全員曲で印象的だったのは『Starlight Memory』。マイクスタンドパフォーマンスしたんですよ!カッコよさしかない。あと合間に今までのプリライの映像や、パンフとムービーのメイキング映像があって、ノンストップな3時間でした。

 最後の曲は私がカルナイ曲で一番大好きな『You're My Life』。達央さんが「森久保さんが『KIZUNA』で泣くなら、オレはこれ。めっちゃ好き」とおっしゃていました。「ロマンチストだなぁこの人」と思った。やっぱり素晴らしかった。EDでは皆泣いてました。終わりたくないって。私たちもだよ!!!!

 

 開演は17:00、ライビュ終了は20:10でした。映画館のサイトに終了21:00って書いてあったけど、最大でだよね。うん知ってた。ちょっと期待した。

 

 長々と書きましたが、結論は「早く円盤出してください」です。

二次元と三次元 -27歳独身女の婚活- ②

 今期はあんまりアニメ観てません。ACCAとうらら迷路帖くらい。ACCAは元々原作ファンで、最初は「主人公下野さんか……合わないな……」って思ってたけど、観てるうちに「なんてピッタリなんだろう……」と思うようになりました。そっか……ジーンってこんな奴だったんだな……。そしてやっぱりオノナツメさんの男性は色気が迸ってますね。アニメで改めて「なにこの人かっこいい」って人が結構多くて楽しいです。うららは前情報ゼロで観てるけどとてもかわいくて良い。四人ともとってもかわゆい。先生もお母さんもかわいいよ

 

 さりとて三次元。三次元の俳優がぁぁ、とかいう話ではなく、実生活の悩み。先日、友人の前の職場の店長さんと飲みに行ってきました。その前の日は、小学校一年からの友達に、彼女の結婚式の招待状をもらって、その夜のLINEで「そのままでいいんだよ!」と励まされ、リアルに枕を濡らしました。

 店長さんは3つ年上で、2歳下の弟さんと7歳下の妹さんがいるそうな。一緒にカウンターで飲んでて、特に不快感はなかったけれど、この後続くのかはどうも未知数。あちらは電車で1時間くらい離れたところに住んでいるし、私は土日休み、あちらはシフト制。あちらがこちらに合わせてくれる気がないとどうしようもない。取り敢えず様子見しようと思っているけれど、このままフェードアウトというのも充分あり得る。ふつうの恋愛ってどうすれば良いんだろうなぁ

兎角この世は生きづらい -27歳独身女の婚活- ①

 定職に就いていて、大学の時に借りた奨学金の返済以外は借金がなく、持病も特にない27歳、平均身長、平均体重-3kgくらいの地方住みの女。重大な不幸を背負っている訳でもなく、普通に生活しているけれど、生きづらいと思ってしまうことがある。

 

 今年、20年来の友人と、10年来の友人と、会社の同期でずっと同じ課の子がそれぞれ結婚する(した)。私の方はと言えば、大学卒業以来彼氏ができたことがない。若さを過信して何人か振ってしまったことが原因である。

 正直に言うと、大学生になるまで、「それなりの歳になったら彼氏の一人や二人はできて、それなりの歳に結婚できるだろう」とぼんやり考えていた。残念ながら、私にとってそれは多大なる不正解であった。何かのCMで言っていて、その通り、と思ったのだが、「ふつう」というものになるのは存外難しかったのだ。大卒で就職して暫くは、23歳くらいで出会い、1~2年付き合い、26歳あたりで妊娠・出産するつもりであった。既に数年後ろ倒しになっている。
 私は、30歳を超えたら子どもはいらない、と常々思っていた。もっとも、職業上、女性の妊娠出産年齢を目にする機会があり、42歳で初産という方もおられたので、その信念は若干薄らいでいるのだが。逆算すると、27歳くらいで出会い、1~2年付き合い、29歳で妊娠・出産したい。

 

 また、私は就職後に初めてプリライの動画を観て、まっ逆さまにうたプリ沼に飛び込み、谷山紀章氏に惚れ込み、GRANRODEOにハマってしまった。このままでは、私の20歳代の大半を紀章さんに捧げていることになってしまう。オタクの私は「それで良いじゃない」というが、リアルの私は「それは流石にまずい」という。

 

 そこで、一年ぶり、人生3回目の婚活を始めた。1回目は25歳の時、30対30くらいの街コン(アニコン)に出掛け、2.5人の収穫があった。1人は水樹奈々様オタクだったが、ところ構わず喫煙したい年下だったので結果的に連絡先を立った。2人目は脈ありで旅行にも行ったが、こちらからの連絡を止めたらすぱっとお互い連絡をすることがなくなった。0.5人はアニコンの主催者で、思わせぶりな連絡が何回か来たが、つれなく返事をしていたらそのうち連絡がこなくなった。

 

 2回目は26歳の時、15対15くらいで、ノンスモーカーしばりの婚活だったはずだが、最初に出会った人が喫煙者でバツイチというストロングスタイルだったので心が折れ、ぴんと来る人がおらず、カップリング希望者を書かずに颯爽と帰宅した。

 

 いよいよ3回目の婚活は、先週、8対8をうたう年齢縛りの婚活へ行った(実際には男6女5だった)。ぴんと来る人がいなかったので、前回同様希望者を書かなかった。この婚活パーティの面白いところは、女性は他の参加者の顔が見えないようになっていたところだった。

 

 そして昨日、4回目の婚活に取り組んだ。3回目と同じ会社が主催の、7対7のオタク縛り婚活パーティの出席した。ここでの私にとっての最大の誤算は、ライトオタらしき男性しか来ていなかったことである。某ヲタ恋で例えると、宏高レベルを狙っていったのに、樺倉先輩を薄めたようなオタクしか来ていなかったことである。

 

 今、私は行き詰っている。