COLOURS

平成元年生まれのオタクの徒然日記

真剣乱舞祭2017覚書・下・公演

 ※記憶違いがあると思われるので、円盤早く観たいです。あとつはものどもは円盤待ちです。

 

 2017/12/20 真剣乱舞祭2017 inさいたまスーパーアリーナ

 昼、夜公演の感想です。昼の席は200レベル前から14列目の出べそステージ(なんて言って良いのかわからない)のほぼ真正面、夜は200レベル、最後尾から3列目、通路出入口の真上。両方とも、ちらほら周囲に双眼鏡とかオペラグラスを使用している人がいるので、肉眼で見るにはそこそこ遠い席でした。

 

 

 W竹千代君が前説。超かわいかった。やっぱり円盤で馴染みがある子の方が可愛く見えてしまいました。ほとんど親目線……。声も可愛いし。でもそろそろ声変わりするかもなぁ。

 

 蝋燭、青江さん以下、16振が歌いながら登場。めっちゃ良い歌でした。雰囲気も好き。CD欲しい。手持ち手燭で蝋燭を持ちながらの登場。めっちゃ綺麗でした。遠すぎて全くわかりませんでしたが、あの蝋燭どうなってるんだろう……?流石に本物ではなさそうですが。

 

 その後、明るくなって、わちゃわちゃ16振が出てきて、わいわいとお喋り。とっても楽しかった。円盤に収録されないであろう、喋っている人以外をガン見。新選組系と蜂須賀が可愛かった。喋ってない人は座ってて、喋る時に立つ人が多かったような気がする。

 昼の時、

青江「百物語をやるよ」

村正「きゃっコワイ、蜻蛉き……石切丸!」

 ってしがみついてたんだけど、あれはアドリブなのか素で間違えたのかどっちなんだろう。夜はちゃんと蜻蛉切様にしがみついてましたよ。

 

 そして、冬の百物語開始。先陣を切るのは石切丸さん、三条宗近のお話をします。帝に命じられて、新刀を打つことになりましたが、相槌を打つ相手がいない(相槌って頷く方かと思った)。そこで神社に参拝すると、不思議な少年に声をかけられ、それが実は狐だった、というお話。小狐丸様のソロ最高でした。「はったはった、ちょうちょう、はったはったちょう」のパートと、大見得を切った場面が特に好きです。歌うまくなったなぁ。賭け事の丁半をうまく使った歌詞だったかと。

 

 二番目は三日月宗近(多分。源氏兄弟とどっちが先だったかな……?)。三条河原のお話。新選組がわぁっと出てきて、近藤勇の首云々の話だったので、一瞬鳥羽伏見かな?と思っていましたが、普通に池田屋でした。まぁそうだよね。沖田さんの走り方めっちゃかっこいいと思ってるのは私だけでしょうか……。そして、五条と三条を勘違いした岩融&今剣も登場。豪快でかっこよかったです。岩融に呼び掛けられた時のいまつるちゃんの「はいっ!」ってお返事がとても好きです。

 

 三番目は源氏兄弟。ワタナベノツナ(ツマ?)のお話。髭切さんが喋るはずがボケ倒していたので結局膝丸さんが語っておりました。最後はしっかり持って行った髭切さんでしたが。源氏ラップが印象的過ぎて他のことあんま覚えてません。

 

 そこから怒涛のライブパート。曲順はあんまり覚えていませんが、人間キャスト(公式グッズガチャは歴史上の人物と呼んでいましたが)による勝利の凱歌、サビだけはW竹千代も踊っていて超かわいかった。本当にかわいかった。

 

 mistakeめっちゃかっこよかった。team三条with加州が出てきた時本当に滾った。with源氏兄弟でしたが、髭切めっちゃ回るし膝丸はブレイクダンスっぽいのしてるし本当にかっこよかった。初代達を食う勢いですごかった。大型新人。

 

 team新選組with蜂須賀虎徹、人数少ないのに本当にがんばったと思います。めっちゃカッコよかったし、四人でもあんまり違和感ない感じに編成しててすごかった。日替わり会話面白かったです。会場のペンラ曲をキャラ色に染めてくれてありがとう。蜂須賀が秀逸で、昼は長曾祢さん色に染めた時、

「何人かは大倶利伽羅だけどな」

 と言い(確かに見分けはつかない)、

 夜は自分色に染めてくれた時、

「何人かは岩融と蜻蛉切だけどな」

 と言っていました。確かに見分けがつかない。あと、夜、加州単独公演の話題になって、

加州「え?来てたの?言ってよ!」

和泉守・長曾祢・蜂須賀「いいえ」

 ってものすごく堂々と嘘ついていたのが面白かった。

 

 特別編成のデュエットがあり、和泉守と石切丸、三日月と加州が歌っておりました。兼さん歌うまくなったねぇ。青と赤に染まった美しい悲劇最高でした。

 

 全体的に三百年の曲が多かったと思います。つはものは公演中だからその配慮かなぁ。色々生できけて嬉しかった。蜻蛉切さんのソロや、村正with蜻蛉切の村正曲素敵でした。蜻蛉切さん声量すごい。Nameless FighterとCan you guess what?も観られてうれしかった。Jackalの時、青江さんの下段回し蹴りめっちゃ綺麗だったし、石切丸さんと青江さんが、出べそからメインステージまでに移動して踊り出すまでの間、階段で座って待ってたのなんか良かった。あとあの狭い階段でよく踊れますね!?すごい。

 

 人間キャストによる太鼓もめっちゃ良かった。弁慶さんと沖田さんが並んだ時は至福でした。あと安定の大太鼓弁慶さん。かっこいい。

 

 つはものキャストの歌、歌詞全然ききとれなかったけどカッコよかったです。新衣装素敵。金かかってるなぁと思いました。あと三日月衣装のドラえもん味が薄くなってた。昼の会話はばびゅーんで揶揄われる膝丸、膝丸の扱いが予想通りでとっても面白かった。夜の会話は全員で小狐丸の髪もモフモフしていて可愛かった。

 

 多分新曲?のハイテンポ全員曲、途中で転調するので若干ノリづらかったところもあったけど、とてもカッコよかったです。二回も大倶利伽羅ソロで大写しのところあったし。やっぱり綺麗なご尊顔ですね。ソロの後って、Say boss!!って聞こえるんだけど空耳かなぁ。CD欲しい。

 

 ED曲も、それぞれの獲物を持って踊っているところが良かったです。とても綺麗でした。刀剣乱舞も、特別編曲だったけど、ちゃんと綺麗に繋がっていてうまいなぁと思いました。

 

 そしてなんと言ってもファンサ曲!遠景はあんまり見なかったけど(近づいてくるキャスト探しに必死で)、新選組ファンサ曲で蜂須賀がバンバンバンってやってるの観られた。かわいい。あとからちゃんがファンサ曲を踊ってると妙にかわいい。内番衣装でも会話して欲しかったなぁ。

 昼の時は義経様が一番近かった。人生で「義経様!」と叫ぶことはもう二度となかろう。夜は本当に最高でした。まず村正、近くまで来て顔の横で両手振ってた。素敵な笑顔だった美しかった。後ろ姿も観られたし、本当に美しかった。おしゃべや毎回楽しく聴かせてもらってます!あと何といっても加州。加州清光。超絶美しいです。2次元が3次元に出てきた感ヤバい。段々近づいてきて、イヤモニ外してくれたんだけど、隣の席の加州ファンへの配慮で、ペンラは緑色にしたままで、しかもなかなか叫べませんでした。聞こえなかっただけど皆叫んでたのかなぁ。悲鳴はよく上がってたけれども。消える直前に辛うじて「清光!」って叫べました。加州か清光で迷ってしまった。

 

 最後の曲の漢道の最後あたりから、石切丸と今剣と青江が消えていたので、そうかなーとは思っていましたが。EDの物語り、青江さんが恐らく、自分の名前の由来について語り出し、鬼気迫った時、いまつるちゃんが登場。青江さんの背後で、奈落からせり上がってくるからほんとに怖かった。でも最後、石切丸様がぱっと明るい雰囲気にしてくれて、三人で手を繋いで並んで歩くところ、本当に素敵でした。 

 

 最後の全員挨拶の時、「ここで一句!」が流行っていて面白かった。虎徹兄弟は昼も夜も虎徹ネタでグッジョブでした。あと兼さんは一句のテーマを歳さんにすれば良いと思っている節がある。ここで一句ができない加州くんかわいかった。あと石切丸様の生子守唄最高でした。加州君は主に保湿に気を付けて頂きたいそうです。

 最後の最後ではけていく時、二回とも大俱利伽羅に絡んでいくスタイルの加州君。夜はからちゃんにお団子食べさせてましたね。「これって馴れ合いじゃないの?冗談冗談!」って言ってて可愛かった。

 

 新作発表、二重の意味で阿鼻叫喚でしたね。小越くんもう出られないのかー、そうかー。忙しいもんね。次の堀川キャスト、すごいプレッシャーだろうなと思いましたが、元リョーマだったと知って納得。じゃあ大丈夫そう。堀川は二振り目っていうスタンスでいくのかどうかが気になるところ。

 

 会話パート、全体的に昼と夜で違うことを言っている場面が多くてびっくりしました。絶対円盤には全部入らないと思うけれども、できるだけいれてほしい……。

 

 あっという間の二時間半で、時計を見ることも忘れました。この布陣はもう二度とないんだろうけれども、また是非乱舞祭に参加したいです。三日月様に「また会おうぞ!」って言われると、「はーい(チケットがとれねぇんだよ!)」って毎回思う。